仲間を知るスタッフインタビュー
スタッフインタビュー
「あなたらしくていい。」その言葉が自信になりました。
フロント Mさん (大学生)

大学入学前からスフォルゼストで働き始め、現在は結婚式場でサービスとフロント業務を担当しています。結婚式場ならではのサービスや作法は初めてでしたが、先輩がお皿の出し方や料理の提供方法などを一つひとつ丁寧に教えてくださったので、安心して仕事を覚えられました。フロント業務でも、先輩の対応を見ながら学び、実際の経験を交えて接客の考え方を教えていただいています。新郎新婦の親御様へお声がけする機会があった際には、「学生だからこその目線で寄り添えばいい」と先輩からアドバイスをいただき、自分らしい接客に自信が持てるようになりました。お客様の笑顔につながる瞬間にやりがいを感じながら、これからは先輩方のように、さりげない気配りができるスタッフを目指して成長していきたいです。
もっと学びたい。その気持ちが、今も原動力です。
ケータリング Oさん (フリーター)

ホテルやレストランでのワンランク上のサービスやテーブルマナーを学びたいと思い、スフォルゼストへ入社しました。最初はホテルの現場からスタートし、現在は結婚式場やレストラン、ケータリングなど、さまざまな現場を担当しています。 レストランでは丁寧な所作やテーブルマナー、ケータリングでは限られた時間やスペースの中で臨機応変に対応する力など、現場ごとに求められる役割はさまざまです。同じサービス業でも毎回違う経験ができるので、「次はどんな現場だろう」と新しい学びに出会えることが、この仕事の面白さだと感じています。イレギュラーな対応も多いですが、その一つひとつが自分の引き出しを増やし、成長につながっていると実感しています。 働くことが楽しいと感じられるのは、毎回新しい学びがあるから。これからも、一つひとつの経験を自分の成長につなげていきたいと思っています。
自分の時間も、新しい出会いも、大切にしたい。
レストラン Sさん (主婦)

「いろいろな場所で働けたら楽しそう。」そんな気持ちからスフォルゼストへ入社しました。最初は土日を中心に、自分のペースで勤務をスタート。現在はライフスタイルの変化に合わせて働く時間を増やし、ホテルやレストランを中心にさまざまな現場でサービスを担当しています。 現場ごとに会場の雰囲気や一緒に働くスタッフが違うので、毎回新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。年齢を問わず自然と会話が生まれ、新しく入ったスタッフに仕事を教えたり、反対に新しい現場では先輩に教わったりと、一緒に現場をつくる楽しさも感じています。 自分の時間を大切にしながら働けることも、この仕事の魅力です。プライベートを楽しむ時間や家族との時間を大切にしながら、新しい出会いや経験も増えていく。今の私にぴったりの働き方だと感じています。
毎回違う現場だからこそ、チームでつくる面白さがある。
ケータリング・ウェディング Iさん (社員)

以前も結婚式場で働いていましたが、知人から声をかけてもらったことをきっかけにスフォルゼストへ入社しました。現在はウェディングやケータリングの現場でサービスを担当しています。結婚式場や企業パーティーなど、現場によって会場の広さやレイアウト、バックヤードの有無、スタッフの人数までさまざま。その場の状況に合わせて料理を提供するタイミングやスタッフの動きを考えながら、チームで一つの現場をつくり上げていくことに、この仕事ならではの面白さを感じています。 今はスタッフをまとめる立場として、新しく入る方とのコミュニケーションを大切にしています。一人ひとりの様子を見ながら声をかけ、その人に合った関わり方を心掛けています。「またこの現場で働きたい」と思ってもらえることが、何よりのやりがいです。
人生で一番幸せな日に、最高のサービスを。
現場責任者 Kさん (社員)

前職でも結婚式場のサービスを担当していましたが、知人からの紹介をきっかけにスフォルゼストへ入社しました。現在は乃木会館を中心に、現場の責任者として結婚式を支えています。 新郎新婦やご家族にとって一生に一度の大切な一日を、最高の時間にすること。そのために、プランナーや厨房のスタッフと当日の内容を細かく確認し、構成に合わせたスタッフの動きを考えます。アレルギー対応や会場のセッティング、スタッフへの情報共有など、一つひとつの準備を整えています。 そうした準備や気づかいを重ね、チームでつくり上げた一日が、新郎新婦やご家族にとって大切な記念日として残っていく。披露宴の最後に、涙ながらに「ありがとう」と言っていただける瞬間に立ち会えることは、この仕事ならではの喜びであり、私のやりがいです。
失敗も、成長のきっかけに。仕事の楽しさを伝えていきたい。
現場責任者 Wさん (社員)

自分がサービス業の仕事を始めたときから、先輩として指導してくれた代表へ恩返しがしたいという想いもあり、創業当時からこの会社で働いてきました。現在は結婚式場やケータリングの現場に立ちながら、スタッフの育成や面接も担当しています。 新人スタッフに仕事を教えるときに大切にしているのは、まず「仕事の楽しさ」を知ってもらうこと。自分自身が初めて仕事をしたときの気持ちを思い出しながら、一人ひとりに合わせて仕事を任せています。失敗したときも、まずは「どうやったら大丈夫だったと思う?」と本人の意見を聞き、一緒に考えながらアドバイスすることを心がけています。サービス業の魅力をしっかりと伝えながら、失敗も成長のきっかけに変えられるよう、一人ひとりに寄り添える存在でありたいと思っています。
